過去記事一覧

ご存知でしょうか?オンラインレッスンの新規事業が停滞する理由と解決方法

  • 投稿日:
  • 最終更新日:
  • 投稿者:WTE運営事務局
  • カテゴリー:過去記事一覧

「せっかく新規事業を始めたのに、なかなか軌道に乗らない……」

弊社がオンライン予約管理システムWTEを運営していると、このようなお悩みを耳にすることが時々あります。

オンライン化に対応し、ホームページまで制作したのに事業が軌道に乗らないとしたら、何が原因なのでしょうか?

今回は事業が軌道に乗らないときの原因と、その解決法についてお話ししていきます。

事業が軌道に乗らない原因

事業が軌道に乗らないのは、一言で言えば「売上と顧客満足度を向上させる業務に集中できていないから」です。

その業務とは、オンラインレッスン事業であれば「問い合わせ対応・講師の採用面談・レッスンの増加施策・集客施策」のことです。前者2つは顧客満足度に関わりますし、後者2つは売上に直結しますよね。

この業務に集中できていないということは、逆に言えばそれ以外の雑務にコストを割かれてしまっているということでもあります。

オンラインレッスン事業において無駄にコストが割かれてしまう雑務といえば、予約管理や決算管理、講師への報酬管理などのことです。

これらに時間や人件費が割かれすぎてしまうために、売上・顧客満足度を高めるための業務に割くコストがなくなってしまうのです。

雑務に割いているコストを削減するために

雑務に割くコストを削減し、売上・顧客満足度の向上に集中するためには、雑務を管理システムで自動化する必要があります。

自動化できる雑務はシステムに任せてしまうことで、余った時間や労力を売り上げ・顧客満足度の向上に集中させることができます。

例えばコロナ禍をきっかけとし、管理システムを使って仕事のオンライン化を行った企業のうち、「業務時間を2割以上削減できた」と答えた企業が7割を超えていたというデータもあります(https://www.rakus.co.jp/news/2021/0128.html)。

このようにシステムが生み出した時間を使えば、売り上げ・顧客満足度向上につながる業務に集中することができますよね。

システムの必要性を感じていない経営者

ところが、システムの必要性を感じていない経営者が多数いるのも事実です。

特に従業員50人未満の企業に関しては、オンライン化のための管理システムや決済システムを「導入していない」場合が過半数を超え、そもそも「システムの必要性を感じていない」場合が約40%にものぼります(https://www.rakus.co.jp/news/2021/0128.htm)。

どうやら「システムを使っても事業が効率化されることはない」と思い込んでいるのかもしれません。

しかしオンラインレッスン事業に関して言えば、システムを使って効果が現れないのは、そのシステムの制作者がオンラインレッスンに必要な機能を理解していないことが理由の一つとして挙げられます。

したがって、システムを利用するのであればオンラインレッスンのことをよく理解している制作者のシステムを使うことが大切です。

オンラインレッスンのための自動予約システム

弊社の提供しているWTEは、オンライン英会話スクールを運営した実績を基に制作した予約システムです。

弊社の英会話スクール「ワールドトーク」は、おかげさまで10年間運営を続けることができ、これまで2万6千人以上の方にご利用いただいてきました。

月の売り上げも1400万円を突破しましたが、基本的な雑務は管理システムで自動化しているため、ほとんど一人で運営してこれました。

またワールドトークのノウハウを生かして制作した予約システムWTEも、これまで150社以上のお客様にご利用いただいております。

このようにオンラインスクールのことについてよく理解している制作者のシステムを使うことで、確かな実績を残すことができます。

まとめ

事業を軌道に載せるには、売上・顧客満足度向上に直結する業務に集中することが大切です。

そのためには、予約管理や決済管理など、自動化できる業務は管理システムで自動化してしまいましょう。

余った時間や労力を本当に大切な業務につぎ込むことで、事業はどんどん成長していきます。

オンラインレッスンのためのシステムには、弊社のWTEも十分ご活用いただけます。ご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合せください。

WTE運営事務局

「日本のオンライン教育を促進させる」 を事業ミッションとして、全国の教育事業者様にオンラインレッスンのプラットフォーム「WTE(ワールドトークエンジン)」のご提供をしております。 システムの導入実績はこれまで130社以上。多くのオンラインレッスンサイトでご利用いただいております。