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WEBマーケティング

ワイヤーフレームを作成する

サイトマップができたら、ワイヤーフレームを作成していきましょう。

ワイヤーフレームとはページごとのレイアウト、いわば1ページあたりの設計図です。

すべてのページのワイヤーフレームを作るのが理想ではありますが、多くの場合そこまで時間をかけられないというのが現実ですので、実際はトップページと、肝になる数ページのワイヤーフレームを作成することがほとんどです。

大切なのは「そのページになんのコンテンツを置くのか?」を明確にすることです。

それでは、試しに弊社が研修動画のランディングページを作る場合を考えてみましょう。

ランディングページのワイヤーフレーム

まずはページの最上部にメインビジュアルとキャッチコピーを置きます。

また、メインビジュアルの上には無料で公開できる研修動画を載せておきます。

次にランディングページを訪れたペルソナの興味を引くため、「会社のホームページの作り方がわからない……」と記してユーザーの悩みを提示します。

さらにユーザーの悩みに寄り添うため、悩みを一覧にしたチェックリストや自社の特徴的な事例を用いて動画について説明していきます。

その上で「あなたの悩みを解決できるのはこの動画研修です」ということの説得力を高めるため、研修スピーカーの紹介を掲載します。

最後にユーザーにアクションを促すためにお問合せ・資料請求のフォームボタンを設置します。

この際、ユーザーの「研修動画を見たい」という欲求に訴求するため、「無料で動画を見たい方はこちらからお申し込みください」という文言を追加します。

このように、ほとんど「あとはテキストを埋めるだけ」という状態にまで持ってくために細かく構成を考えることが、ワイヤーフレームの作成です。

作成の際に使うツールは、サイトマップと同様パワーポイントやエクセルで構いません。

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