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WEBマーケティング

タイトルとディスクリプション

テキストコンテンツをいきなり作るとなると、慣れていないうちは難しいですよね。今回はテキスト作成のコツを紹介いたします。

テキストをうまく作るコツは、「タイトルとディスクリプション(説明文)」を先に作ってしまうことです。サイトマップを作ったら、それぞれのページに32文字程度のタイトルと、100~150文字程度のディスクリプションを先に作ってみましょう。

こうすることでテキストの方向性も定まりますし、なによりSEO対策にもなります。

タイトルとディスクリプションを作ることが大切な理由

タイトルとディスクリプションは、検索結果画面に表示されるもの(=スニペット)です。

つまり、そのページが開かれるかどうかは、タイトルとディスクリプションを見て判断されるということです。

たとえて言うならば、検索結果は本屋さんの本棚のようなものです。本棚を歩いていて、おもしろそうなタイトルや目につくキャッチコピーがあったら、その本を手に取ってしまいますよね?

検索結果画面もこれと同じです。開かれるページとは、ユーザーがおもしろそうだと感じたものなのです。

たとえば次の二つのうち、あなたならどちらのページを開きたいと思うでしょうか?

・タイトル「ホームページ制作ならライトアップ」
ディスクリプション:ライトアップのホームページ制作は、高品質で安価な価格。オリジナルなホームページを作りたい方は是非気軽にお問合せください。

・タイトル「売上直結型! 今話題のコンサルタント監修戦略型ホームページ制作」
ディスクリプション:開始1年で導入者数100社以上。中小企業へのWeb支援を得意とするライトアップオリジナルのホームページ制作パッケージです。実績豊富なコンサルタントが監修し、売上につながるロジックを組み込みました。ホームページ制作会社の選定にお悩みの方、是非一度、各種の政策事例をご覧ください。

前者のタイトルとディスクリプションだと、競合他社と比べて何が強みなのかわかりませんよね。ターゲットもあいまいです。

対して後者の場合は、中小企業のWeb担当者で「ホームページから売上を伸ばしたい」と考えているペルソナにとっては興味を抱きやすいものとなっているのではないでしょうか。具体的なコツとしては、以下の三つです。

  • ペルソナの悩みを解決につなげられるようなタイトルか
  • 競合他社と自社との差別化ポイントが書かれているか
  • 文章の中に数字が入っているかどうか 

三つめの「文章の中に数字が入っているかどうか」はちょっとしたテクニックのようなもので、必ず使えるとは限りませんが、信頼性を高めるためにも可能な限り数字は使うようにしましょう。

いずれにしろ、ペルソナの気持ちになって「自分がペルソナだったらこのページを開きたいと思えるかどうか」という視点で制作することがなによりも大切です。

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