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WEBマーケティング

デザインの依頼の仕方

Web制作において「デザインを考える」となると、他の作業よりもハードルが高く感じられるかもしれません。

たしかにデザインは専門的な知識がなければ制作会社に依頼するしかなく、依頼するにしてもそのクオリティはデザイナーのスキルに左右されます。

しかし仮にデザインの知識がないとしても、制作会社への依頼の仕方一つで出来上がりは大きく変わります。理想のホームページに近づけるには、単にコンテンツを作ってデザイン作業を任せてしまうのではなく、デザイナーとのより積極的なコミュニケーションが必要です。

デザイナーとのコミュニケーション

前回までの記事でターゲットや自社の強み、サイトマップ、ワイヤーフレームの作り方についてお話してきました。これらの情報をデザイナーの方に伝えることでデザインのクオリティが上がります。

たとえば弊社が実際にWeb制作会社にデザインの依頼をするときを考えてみましょう。

まずは制作会社にペルソナを伝えます。具体的には、会社員で、自社のホームページ制作を任されたけれど何をすればいいのかわからず、とりあえず「会社員 ホームページ 作り方」とGoogle検索をしてしまうような方を想定しました。

このようなペルソナを伝えることで、デザイナーの方もペルソナの視点に立ってデザインを行うことができるようになります。

さらに、自社の強みを伝えます。弊社の場合は以下のような強みを持っています。

  • 毎月Webマーケの勉強会・セミナーを30本以上開催している
  • 多くの知識や情報を持つWebコンサルタントがいる

このような差別化を図れるポイントを伝えることで、これらをどのように見せていけばいいのかという発想のもと、デザインを行えるようになります。

自社に関する情報を細かく伝えることでデザインのクオリティは大きく変わるので、ぜひ試してみてください。

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「日本のオンライン教育を促進させる」 を事業ミッションとして、全国の教育事業者様にオンラインレッスンのプラットフォーム「WTE(ワールドトークエンジン)」のご提供をしております。 システムの導入実績はこれまで130社以上。多くのオンラインレッスンサイトでご利用いただいております。