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WEBマーケティング

ホームページ制作に必要なツール

今回はホームページ制作、主にコーディングに必要なツールを紹介させていただきます。

コーディングというと制作会社がすべて行うものと思われるかもしれませんが、ホームページというものは運用開始後に絶えず更新が必要になるものです。そのとき、いちいち制作会社に依頼していたら時間もコストもかかってしまいますよね。

したがって、ホームページ制作を依頼する側であっても、ある程度はコーディングが行えるに越したことはありません。ここではコーディングに必要なツールについて最低限の知識を紹介させていただきます。

コーディングに必要なツール

コーディングに必要なツールは二つ、「テキストエディタ」と「FTPソフト」です。テキストエディタとは、ホームページのソースコードを記述するためのツール、FTPソフトとは、作成したファイルをサーバーにアップロードするためのツールです。

代表的なテキストエディタ

  • メモ帳(Windowsにデフォルトでインストール)
  • Brackets
  • Sublime Text
  • Atom

Brackets、Sublime Text、Atomは特にサイト制作に特化したツールです。それぞれを実際に試してみて好みに合うものを選んでみてください。ちなみに私はBracketsをよく使います。

続いてFTPソフトについて紹介いたします。

  • FileZilla
  • WinSCP

こちらも実際に使ってみてやりやすい方を選ぶのがよいでしょう。

ちなみに、テキストエディタとFTPツールをどちらも使わずにホームページ制作を行う方法があります。

それが「CMS」です。「ワードプレス」や「ペライチ」などに代表される、デザインがテンプレートととして備わっているツールのことです。

これらを使えば手軽にホームページ制作を行うことができます。ただし、テンプレートを使う以上、オリジナリティは薄れてしまうので注意が必要です。

CMSを使うかは案件の目的に合わせてどうか判断しましょう。

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