オンラインでのTOEIC対策に、ワールドトークが15年間選ばれてきた理由、そしてそれを体系化したKIRIHARA Online Academyについて解説します

ワールドトークというオンライン英会話を15年以上運営していると、
「英検対策に強いオンライン英会話」
というイメージを持っていただくことが増えました。

実際、ワールドトークでは英検対策を希望される生徒が多く、日本人講師による一次試験対策から二次試験対策まで、長年レッスンを提供してきました。

KIRIHARA Online Academyでも、英検対策は人気の講座です。

でも、資格対策という意味では、もう一つ長く取り組んできた試験があります。

TOEICです。

ワールドトークでは、サービスを開始した頃からTOEIC対策を提供してきました。

そして2021年に立ち上げたKIRIHARA Online Academyでも、TOEIC対策を一つの大きな柱として、教材とカリキュラムを整えてきました。

英検とTOEIC。

どちらも日本では非常に知名度の高い英語試験ですが、実際にサービスを運営していると、求められるレッスンはかなり違います。

そして長くTOEIC対策を提供してきて、少し不思議に思うこともありました。

TOEICは、独学しやすい試験です。
公式問題集があります。
単語帳もあります。
参考書もたくさんあります。

問題を解くだけであれば、オンラインレッスンを受けなくても勉強できます。

それでも、

ワールドトークでは15年間、TOEIC対策の需要がなくなりませんでした。

株式会社ライトアップの森山(@wu_moriyama)です。
これまで、15年以上のオンラインスクール運営と、200校以上のスクール立ち上げを実施してきました。

今回は、これまでオンラインでTOEIC対策を提供してきた経験を振り返りながら、

「オンラインでTOEICを学ぶ意味はどこにあるのか。」

について考えてみたいと思います。

この記事でわかること
  • TOEICの需要について理解できる
  • TOEIC対策でどんなレッスンが求められているかがわかる
  • 講座を体系化するか、講師に任せるべきかがわかる

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英検とTOEIC。どちらも大きな試験ですが、少し性格が違います

まず、英検とTOEICがどのくらい受験されているのかを見てみます。

日本英語検定協会が公表している2025年度のデータでは、英検テストファミリーの志願者数は、

4,543,122人。
約454万人です。

ここには実用英語技能検定だけではなく、英検IBAや英検Jr.も含まれているため、その点には注意が必要です。

一方、IIBCが公表している2024年度のTOEIC Listening & Reading Testの受験者数は、

1,776,920人。
約178万人です。

単純に同じ条件で比較できる数字ではありませんが、どちらも日本で非常に多くの方が利用している英語試験であることが分かります。

そして、英検のデータでもう一つ特徴的なのが、学生の多さです。
2025年度の英検テストファミリーの志願者のうち、中学・高校だけで約314万人を占めています。

これは、私たちが実際にサービスを運営していて感じていることとも一致します。

英検対策を希望される方には、学生がとても多いのです。
高校・大学進学などを見据えて、

「英検2級に合格したい。」
「準1級を取りたい。」

と、明確な目標を持ってレッスンを受講されています。

では、TOEICはどうでしょうか。

「TOEIC=社会人」だけではありませんでした

私自身、サービスを運営してきた感覚では、

英検は学生、TOEICは社会人。

というイメージをかなり強く持っていました。

TOEICは就職や転職、昇進などでもスコアが活用されるため、ワールドトークでも社会人の方からTOEIC対策を希望されることがあります。

ところが、今回改めて公式データを見てみると、少し面白いことが分かりました。
TOEICは、学生にもかなり利用されています。

2024年度のTOEIC L&R IPテストだけを見ても、学校での受験者は623,901人
企業・団体での受験者417,594人を上回っています。

もちろん、公開テストを個人で受験する社会人もいますので、これだけで受験者全体の属性を判断することはできません。

ただ、

「TOEICは社会人だけが受ける試験」というわけではない。

これは、数字からも分かります。

大学生にとっても、就職活動や将来のキャリアを考える上で、TOEICスコアは一つの分かりやすい指標になっています。

英検とTOEICはどちらも英語力を測る試験ですが、使われ方が少し違う。

英検は学校教育や進学との結びつきが非常に強い。
TOEICは学生から社会人まで利用され、就職、仕事、企業研修などにも広く活用されている。

実際に両方の対策サービスを運営していても、この違いは感じます。

TOEICは、日本人講師と相性の良い分野でした

そして、ワールドトークでTOEIC対策を続けてきて感じたことがあります。

それは、

TOEIC対策は、日本人講師と非常に相性が良い。

ということです。

日本人の英語講師には、自分自身がTOEICを受験している方がたくさんいます。
900点以上を持っている講師もいますし、満点を取得している講師もいます。

ただ英語が話せるだけではなく、

「TOEICでスコアを取るためには、どう勉強すればいいのか。」

を、自分自身でも研究しています。

これは試験対策では、とても大きな強みになります。

もちろん、外国人講師から学ぶことにも大きな価値があります。
特に英会話では、実際に英語を使ってコミュニケーションを取る経験そのものが重要です。

ただ、TOEIC対策となると少し話が変わります。

TOEICという試験の特徴を理解する。
どのパートで点数を取るのかを考える。
なぜその問題を間違えたのか、日本語で細かく説明する。

目標スコアから逆算して学習計画を作る。

こうした指導では、TOEICを自分自身も経験している日本人講師だからこそできることがあります。

今振り返ってみると、日本人講師を中心とするワールドトークでTOEIC対策に一定の需要が生まれたのは、ある意味、自然なことだったのかもしれません。

それでも、「オンラインでTOEICを教える意味」は難しいと思っています

ただ、TOEIC対策にはオンライン英会話として難しいところもあります。
これは長くサービスを提供してきた今でも思います。

なぜなら、

TOEICは一人でもかなり勉強できるからです。

  • 公式問題集を買う
  • 頻出単語を覚える
  • 問題を解く
  • 間違えたところを復習する

これだけでも、ある程度は学習できます。
教材も非常に充実しています。

そう考えると、

「わざわざオンラインで先生からTOEICを習う必要があるのだろうか。」

という疑問が出てきます。

実際、オンライン英会話の強みである、

「外国人講師とたくさん英語を話せる。」

という価値も、TOEIC L&R対策では、そのまま強みになるわけではありません。

会話量を増やせば、そのままTOEICのスコアが上がる。
そんな単純な試験ではないからです。

では、なぜワールドトークでは15年間、TOEIC対策を希望する生徒がいなくならなかったのでしょうか。
長く運営してきて、その理由が少しずつ分かってきました。

生徒が求めていたのは、「問題を一緒に解いてくれる人」だけではなかったのです。

ここに、オンラインでTOEIC対策を提供する意味がありました。

TOEIC対策で求められていたのは、「教えること」だけではありませんでした

TOEIC対策のレッスンを長く提供していると、少しずつ分かってきたことがあります。

生徒が講師に求めているのは、

「この問題の答えを教えてください。」

ということだけではありません。

むしろ、それ以上に大きいのが、

「自分は、これから何を勉強すればいいのか。」

を教えてもらうことでした。

TOEICは、目標とするスコアによって勉強方法が変わります。

現在500点の人が600点を目指す場合と、700点の人が800点以上を目指す場合では、優先して取り組むべきことも違います。

さらに、同じスコアの人でも、

  • 単語が足りない人
  • 文法が苦手な人
  • リスニングで点数を落としている人
  • 長文を最後まで読み切れない人

課題はそれぞれ違います。

参考書を買えば、勉強方法は書いてあります。
インターネットで調べれば、TOEICの勉強法もたくさん出てきます。

でも、

「では、自分は何をすればいいのか。」

となると、途端に難しくなります。

そこで、日本人講師の存在が活きてきました。

  • 目標スコアを聞く
  • 現在の実力を確認する
  • 苦手なところを見つける
  • 次の試験日から逆算する

そして、

「今週はここをやりましょう。」

と具体的な学習に落とし込んでいく。

次のレッスンでは、

「前回のところ、どうでしたか?」

と進捗を確認する。

必要であれば、また学習方法を修正する。
こうして考えてみると、講師が担っていたのは単なる「解説」ではありません。

TOEIC学習そのものの伴走役だったのだと思います。

一人で勉強できることと、一人で続けられることは違います

これはTOEICに限った話ではないと思います。
英語学習には、一人でできることがたくさんあります。

  • 単語は一人で覚えられます
  • 問題集も一人で解けます
  • リスニングも一人でできます
  • 今ならAIに質問することだってできます

それでも、英語学習を一人で続けるのは難しい。

「今日は忙しいから、明日やろう。」
「この勉強方法で合っているのかな。」
「全然スコアが伸びない。」

そうやって、少しずつ学習から離れてしまうことがあります。

でも、来週講師とのレッスンが入っていれば、

「先生に言われたところまではやっておこう。」

と思えます。

スコアが伸びなかったときにも、

「ここは伸びていますよ。」
「次はここを重点的にやりましょう。」

と、自分では気付かなかった変化を見てもらえます。

私は、ここにオンラインレッスンの価値があると思っています。

教材を渡すだけではなく、学習を止めないための仕組みを作る。

ワールドトークでTOEIC対策の需要が長く続いてきた理由の一つは、ここにあったのではないでしょうか。

ただ、ワールドトークのTOEIC対策には弱点もありました

一方で、長く提供しているからこそ見えてきた課題もあります。

ワールドトークでは、講師それぞれの個性を大切にしています。
TOEIC対策についても同じです。

使う教材も違います。
レッスンの進め方も違います。
得意な指導方法も違います。

これは、ワールドトークの強みでもあります。

生徒が自分に合った先生を探し、

「この先生から教えてもらいたい。」

と思える講師を選ぶことができます。

ただし、TOEICという試験だけを考えると、これが弱みになることもありました。

TOEIC L&Rは、Part 1からPart 7まであります。
リスニングとリーディングに分かれ、それぞれ問われる力も違います。

さらに、目標スコアによっても戦略は変わります。

例えば、まだ基礎を固めている段階の方と、高得点を目指して長文を素早く正確に読む必要がある方では、同じカリキュラムにはできません。

となると、

ある程度体系化された学習環境があった方が、TOEIC対策としては分かりやすいのではないか。

そんな考えが出てきます。

そして、その考えを形にしたのが、2021年に立ち上げたKIRIHARA Online Academyでした。

KIRIHARA Online Academyでは、TOEIC対策を「体系化」しました

KIRIHARA Online Academyを立ち上げるとき、ワールドトークとは少し違うサービスにしようと考えました。

ワールドトークでは、生徒が講師を選び、講師それぞれの方法で学ぶことができます。

一方、KIRIHARA Online Academyでは、

「この講座を受ければ、この目標に向かって学習できる。」

という形を作りました。

  • 教材を決める
  • カリキュラムを作る
  • 学習する順番を決める

そして、そのカリキュラムに沿って日本人講師が指導する。

TOEIC対策については、TOEIC満点の実績を持つ早川幸治先生に監修いただき、桐原書店の教材を使った講座を作りました。

講師採用にも基準を設けています。
KIRIHARA Online AcademyでTOEICを担当する講師には、一定以上のTOEICスコアを求めています。

英語力そのものが高いことだけではなく、

TOEICという試験を自分自身も経験し、理解していること。

ここを大切にしています。

例えば、別の難関英語資格を持っている方であっても、TOEICのスコアを持っていなければ、TOEIC担当講師として採用することはありません。

少し厳しい基準に見えるかもしれません。

でも、生徒は「英語を勉強したい」だけではなく、

「TOEICのスコアを上げたい。」

という明確な目的を持って申し込んでくださいます。

であれば、私たちもその目的に対して責任を持たなければいけない。
そう考えています。

「自由に選べる」と「体系的に学べる」。どちらにも良さがあります

こうして振り返ると、ワールドトークとKIRIHARA Online Academyでは、同じTOEIC対策でも考え方が少し違います。

ワールドトークでは、
自分に合った講師を選び、その先生と一緒に学習していく。

KIRIHARA Online Academyでは、
目標に合わせて作られたカリキュラムに沿って、体系的に学習していく。

どちらが正しいということではありません。

自分の弱点が分かっていて、

「Part 5だけ集中的に教えてほしい。」

という方なら、自由度の高いワールドトークが合うかもしれません。

一方、

「何から勉強すればいいのか分からない。」
「目標スコアまでの道筋を作ってほしい。」

という方なら、カリキュラムが用意されている環境の方が学びやすいかもしれません。

15年間サービスを運営しながら、私たち自身も少しずつ、

オンラインでTOEICを教えるなら、どんな形が良いのか。

を考え続けてきました。
そして、その答えは一つではありませんでした。

ワールドトークで培ってきた、日本人講師による伴走。
KIRIHARA Online Academyで作った、教材とカリキュラムによる体系化。

その両方が、現在の私たちのTOEIC対策につながっています。

スコアアップの声をいただくたびに、「伴走する価値」を実感します

ワールドトークでは、サービス開始以来15年以上にわたり、TOEIC対策のレッスンを提供してきました。

KIRIHARA Online Academyは2021年からのスタートですが、多くの受講生の皆さんにご利用いただき、スコアアップのご報告も数多くいただいています。

もちろん、一番努力したのは受講生ご本人です。
毎日単語を覚え、問題を解き、仕事や学校と両立しながら勉強を続ける。

その積み重ねがあってこその結果です。

でも、その横で講師が学習計画を一緒に考え、悩みを聞き、時には励ましながら伴走できたことも、少しは力になれたのではないかと思っています。

実際にいただいたご感想を読むたびに、

「やっぱりオンラインでも、人から学ぶ価値はある。」

そう感じています。

先生からTOEICレッスンを受講し始めてから短期でスコアが120点アップしました。
スコアを伸ばす為の具体的なアドバイスと練習法を教えて下さる経験豊かで情熱的な先生です!
(ワールドトークへの感想)

先生のレッスンのおかげで、3月のTOEICで720点を獲得することができました。
リスニングは初めて400点を突破できました。
リスニング及びリーディング共にバランスの良いレッスンです。800超えを目指して今後もレッスン宜しくお願い致します。
(ワールドトークへの感想)

発音とリーディングからスタートし、最近は英作文とTOEIC対策を中心にレッスンをしてもらっています。
レッスン開始から約3年間になりますが、先日TOEICスコア985点を獲得することができました。
ビジネス英語及びTOEIC対策を目的にレッスンを受けてきましたが、素晴らしい効果を実感しています。
既に満足できるレベルに達しましたが、TOEIC満点を目指し、引き続き受講予定です。
(ワールドトークへの感想)

講座では大変お世話になりました。
7月の公開テストの結果ですが、L405R395の800点でした。
まぐれだとは思いますが、800点が取れて良かったです。
先生に色々とアドバイスして頂いたお陰です。本当にありがとうございます。
引き続き、TOEICの学習は続けていきたいと思います。
(KIRIHARA Online Academyへの感想)

800点には届きませんでしたが、前回受けた時は580点だったので良かったかなと思います!
特に苦手だったリスニングは2ヶ月という短い間でしたが成果が出て良かったです。
ありがとうございました!
コロナ感染で延期した受験を12月に実施する予定で、またお世話になることがあると思いますので、その時は宜しくお願いいたします。
(KIRIHARA Online Academyへの感想)

最近は、グループレッスンでもTOEIC対策が人気です

ここ1年ほど、ワールドトークでは新しい取り組みとしてグループレッスンもスタートしました。

一番人気は、やはり英検対策です。
それでも、TOEIC講座にも多くの方が参加してくださっています。

考えてみると、これは自然なことなのかもしれません。

TOEICは、

「730点を目指したい。」
「900点を目指したい。」

というように、参加者全員の目標が比較的近い試験です。

そのため、同じ教材を使い、同じ目標に向かって学ぶグループレッスンとの相性も非常に良いと感じています。

現在はAkane先生を中心に、

初級コース
中級コース
TOEIC S&W対策コース

などを開講していますが、今後はさらに講座の幅も広げていきたいと思っています。

15年間積み重ねてきたノウハウを、マンツーマンだけでなく、グループ学習にも活かしていけたらと考えています。

AIの時代だからこそ、「伴走する価値」は変わらないと思っています

最近はAIの進化によって、TOEIC学習も大きく変わりました。

  • 問題の解説
  • 英文法の質問
  • 英作文の添削

以前であれば講師に聞いていたことの多くを、AIが答えてくれるようになっています。
私自身も毎日のようにAIを使っていますし、その便利さは身をもって実感しています。

それでも、

AIがあるから講師はいらない。

とは思いません。

なぜなら、TOEIC対策で本当に難しいのは、

「問題を解くこと」ではなく、
「勉強を続けること」

だからです。

今の自分に何が足りないのか。
次に何を勉強すればいいのか。
この勉強方法で合っているのか。

そうした迷いを一緒に整理し、目標まで伴走すること。
それは、15年間オンラインレッスンを運営してきて、何度も価値を感じてきた部分です。

AIは、とても優秀な学習パートナーです。
でも、人が伴走する価値までなくなるとは、私は思っていません。

これからは、

AIと人、それぞれの得意なことを組み合わせる。

そんな学習スタイルが、ますます増えていくのではないでしょうか。

TOEIC対策も、15年間積み重ねてきた私たちの強みの一つです

ワールドトークでは15年以上、日本人講師によるTOEIC対策を提供してきました。

そしてKIRIHARA Online Academyでは、その経験をもとに教材やカリキュラムを整備し、より体系的なTOEIC講座を提供しています。

どちらにも共通しているのは、

「スコアを上げること」だけではなく、「目標まで伴走すること」。

そこを大切にしていることです。

もし、

「何から勉強すればいいか分からない。」
「独学で伸び悩んでいる。」
「目標スコアまで最短で進みたい。」

そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

ワールドトーク、KIRIHARA Online Academy、それぞれの特徴を踏まえながら、あなたに合った学び方をご提案させていただきます。

オンライン資格対策スクールの立ち上げも、ご相談ください

ワールドトークでは15年以上、TOEICや英検をはじめとした資格対策レッスンを運営してきました。

また、KIRIHARA Online Academyでは、教材・カリキュラム・講師採用まで含めて、オンライン資格講座をゼロから立ち上げています。

その経験をもとに、私たちはオンラインスクール向け予約システム「WTE」を提供しています。

これまで200社以上のオンラインスクール立ち上げをお手伝いしてきましたが、英語だけではありません。

資格スクール
企業研修
学習塾
習い事
コンサルティング

さまざまな分野で、「どうすればオンラインで価値を届けられるか」を一緒に考えてきました。

もし、

  • TOEIC対策講座をオンライン化したい
  • 英検対策スクールを立ち上げたい
  • 資格講座をオンラインで展開したい
  • 日本人講師を活かしたサービスを作りたい

そんなことをお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

システムをご提供するだけではなく、実際に15年以上スクールを運営してきた経験をもとに、サービス設計や講師採用、集客まで含めてお話しさせていただきます。

私たち自身も、今も現役でオンラインスクールを運営しています。

だからこそ、机上の理論ではなく、実際に現場で経験してきたことをお伝えできるのが、私たちの強みだと考えています。

オンラインスクール構築のご相談ならWTE

ABOUT ME
森山 卓(もりやま すぐる) ─ 株式会社ライトアップ/WTE事業責任者
オンライン英会話「ワールドトーク」を15年、オンラインレッスン予約システム「WTE」を14年にわたり運営してきた、オンラインスクール立ち上げのプロフェッショナル。自社スクールで培った知見をもとに、これまで200社以上のオンラインスクールの立ち上げに参画。桐原書店との共同学習プラットフォーム「KIRIHARA Online Academy」では事業責任者を務めるなど、出版社・大手事業者との協業実績も豊富です。 オンラインレッスンに関するセミナー登壇は10年以上、近年ではDMM英会話と共同で立ち上げ・売上アップセミナーを開催。机上の理論ではなく、実際に運営し続けてきた一次体験に基づく、再現性のある情報発信を続けています。