WTEでは、日本語・英語を標準搭載しつつ、 多言語翻訳・多通貨決済・タイムゾーン対応まで含めた 海外展開向けのシステム開発をサポートしています。 画面の翻訳だけで終わらない、「安心して使える」体験を設計します。
「海外向けにもサービスを展開したいのですが、多言語対応はできますか?」——。
WTEには、こうしたご相談を多くいただきます。
オンライン英会話では講師が海外在住であることも珍しくなく、
国内向けサービスでも外国籍の利用者は増えています。
そこでWTEは日本語・英語の2言語を標準機能として提供し、
ご要望に応じて中国語・韓国語・ベトナム語など多言語対応の実績を積み重ねてきました。
その中でも大規模な事例では、6言語・6通貨に対応。
予約画面だけでなくサイト全体・自動送信メール・決済まで母国語で統一し、
講師と受講者が異なる国にいても違和感なく使える環境を構築しました。
AI翻訳の進化により、コスト・スピード・品質のハードルも下がっています。
オンラインスクールの海外対応で、実際に多く寄せられるお悩みです。
どの言語・どの範囲から始めればよいか見えず、予約や通知まで含めた設計イメージが持てない。
翻訳会社への依頼は品質は高い一方、費用・納期・修正のやり取りが負担になり、システム用語の調整も必要になる。
講師と受講者が異なる国にいる前提で、スケジュール表示・リマインド・締切判定まで一貫した時刻管理が必要。
円建てのみだと請求額が分かりにくく、海外ユーザーが不安を感じて離脱してしまう。
登録・予約・キャンセル・決済などの自動メールが日本語のままだと、海外ユーザーの不安が残る。
初回の自動判定や、一度選んだ言語の引き継ぎがなく、継続利用するスクール体験として不十分。
その課題、多言語・多通貨・タイムゾーン対応がまとめて解決します。
無料で相談する
対応実績例:日本語・英語・韓国語・繁体中国語・ベトナム語・アラビア語など。
予約画面だけでなくサービスサイト全体を多言語化し、新規登録・認証・パスワード再設定・予約完了・キャンセル・決済完了などの
自動送信メールも利用言語に合わせて配信します。
AI翻訳によりコスト削減とスピード向上を実現しつつ、システム特有の用語も文脈に沿って自然に統一できます。
見た目の時刻を変えるだけでは不十分です。レッスンスケジュール表示、予約・キャンセル、リマインド、
通知メールの時刻、ポイント消費や予約締切の判定まで、利用者ごとのタイムゾーン前提で一貫動作させます。
国・地域ごとのサマータイムにも対応し、講師と受講者が異なる国にいても違和感なく予約・受講できる環境を構築します。
Stripeなどを活用し、日本円・米ドル・韓国ウォン・台湾ドル・ベトナムドン・サウジアラビア・リヤルなど
各国通貨での決済に対応。決済画面も利用言語に合わせて表示します。
ブラウザ言語やIP情報による表示言語の自動判定、一度選んだ言語の次回以降への引き継ぎも実装可能。
「購入できる」だけでなく、「安心して購入・継続できる」体験を設計します。
まずはフォームより気軽にお問い合わせください。
進出したい国・地域がまだ具体的でなくても構いません。
現状のサービス内容と将来の展開国をヒアリングし、
必要な言語・通貨・タイムゾーン対応をご提案します。
対象言語・通貨・通知範囲・決済方式などを明確にしたうえで、
お見積りを作成します。
契約締結後、キックオフミーティングを実施し、
翻訳・開発・検証・リリースまで伴走しながら進行します。
日本語・英語は標準機能として提供しています。追加言語はご要望に応じて対応可能で、
実績例として韓国語・繁体中国語・ベトナム語・アラビア語などがあります。通貨も日本円以外に米ドル・韓国ウォン等への対応実績があります。
画面だけでは不十分なケースが多いです。通知メール、言語の自動判定・引き継ぎ、
タイムゾーン、サマータイム、多通貨決済まで含めて一貫設計することで、海外ユーザーが安心して利用できる体験になります。
AI翻訳を活用することでコスト削減と納品スピード向上を実現しつつ、
最終確認・微調整を行い、システム特有の用語も自然な表現に統一します。従来の翻訳会社依頼と比べて修正反映も短時間で可能です。
はい、問題ありません。現在のサービス内容や想定ユーザーを伺いながら、
優先すべき言語・通貨・機能の範囲をご提案します。仕様が固まっていない段階でもご相談ください。
多言語化・多通貨決済・タイムゾーン対応のご相談など、
まずはお気軽にお問い合わせください。
「どの言語から始めるべき?」「時差はどう管理する?」「決済は何通貨必要?」など、初期検討でも大歓迎です。
15年以上のオンラインスクール運営と、海外対応の開発ノウハウをもとにご提案します。
下記フォームにご入力ください