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講師の採用活動はどのように行えばいいですか?

  • 投稿日:
  • 投稿者:WTE運営事務局
  • カテゴリー:ノウハウ共有

オンライン英会話スクールの講師を募集する場合、実は採用活動にはそれほど困らないんです。以下、講師の国籍別におススメの募集方法をご紹介していきます。

・日本人講師の場合

日本人講師を採用する場合、国内の求人媒体を利用するだけで十分です。

例えば「英会話講師.com」(https://www.eikaiwakoushi.com/)を利用すれば、求職中の英語講師の方を簡単に見つけることができます。広告の費用対効果も高く、例えば4万円ほどを広告費として運用すれば、およそ10名から募集を頂き、そのうち5名を採用するといったフローが考えられます。

その他おススメな媒体として、検索流入が強い「indeed」(https://jp.indeed.com/)、在宅ワークを探している方を見つけやすい「しゅふJOBパート」(https://part.shufu-job.jp/tokyo)「求人ワークス」(https://www.a-k.work/)などが挙げられます。

・フィリピン人講師の場合

フィリピン人講師の場合も採用活動は簡単で、Facebookに広告を出稿するだけでもある程度の募集があります。

ただし、日本人講師と比べて講師の管理がやや難しいです。

例えば外国からの通信で電波環境が悪かったり、無断欠勤をしたりといったことでクレームを頂くことがあります。

そのため現地に講師たちをマネジメントするための拠点を設けることが必要になることもありますが、その分コストがかかります。

最近ではフィリピンの人材派遣会社が講師たちをマネジメントしてくれるため、そのような企業と提携するのが望ましいでしょう。

・その他ネイティブの講師 

ネイティブの方を採用するには、外国人向けの求人サイトを利用するのがおススメです。

例えば「クレイグスリスト」(https://tokyo.craigslist.org/)や「ジョブズインジャパン」(https://jobsinjapan.com/ja/)といったサイトを利用すれば、ネイティブの講師の方を簡単に見つけることができます。

ただし、この場合も管理にコストが増えることが多いです。

基本的に在宅でレッスンをしていただくことになりますが、時間にルーズな文化を持つ国ではレッスンの開始時間が遅れたり、時には無断欠勤をしてクレームが発生してしまうこともあります。

そのため、無断欠勤に対しては罰則を設けている企業もいらっしゃいます。

ただ広告費は安く、高くても数万円程度に抑えられるでしょう。

WTE運営事務局

「日本のオンライン教育を促進させる」 を事業ミッションとして、全国の教育事業者様にオンラインレッスンのプラットフォーム「WTE(ワールドトークエンジン)」のご提供をしております。 システムの導入実績はこれまで130社以上。多くのオンラインレッスンサイトでご利用いただいております。